じったんばったんキャンプに行こう!

育児と家事と仕事をなんとかしてキャンプにチャレンジするブログ。ワーママ/育児/アレルギーっ子育児/キャンプ

年越しキャンプ in ワイルドキッズ岬 2018 1日目

 2017年12月30~2018年1月1日までの2泊3日で、

千葉のワイルドキッズ岬オートキャンプ場に宿泊してきました。

wildkids オートキャンプ場(公式HP)

 

2016年の10月からキャンプをはじめ、このキャンプでバンガロー含め8泊目?くらいだったのですが、2泊3日は初めて。

スーパーに近く、初日の出が見れて、お風呂がある、という条件でチョイスしたのですがこのキャンプ場はすごくよかった♪

 

注意点は、受付は想定以上の時間がかかると覚悟すること、脱衣所はそれなりに髪の毛とかで汚くなるけどそんなもんだと思うこと~

掃除してとは言わないから脱衣所にクイックルおいてほしい

 

さてこのキャンプ中、

「今年はキャンプブログなど初めてみよう!」

と心に誓ったはずなのに、ブログに使えそうな写真が全然ない。

 文字ばっかりのはてなチックなモードのキャンプブログも新しい、に違いない。

 

1日目

前日も仕事でいつも通り1時半帰宅だった疲れ果てたオットと

仕事は2日前に終わっていたがワンオペ育児2日間に疲れ果てたツマにより

いつも通りもたもたした準備にて出発したのがようやく10:30

 

40分ほど離れた海の駅九十九里に立ちよって、3000匹のイワシを見たり、

食材を仕入れたり、ランチをしたりしたかったのに…

uminoeki99.com

30日はお休みでした。

そりゃもう漁してないか。確認しとけばよかった…

うちの前にも後ろにも1-2台入ってはUターンして出ていく状態。

需要ありまっせ!

 

せめてランチがしたかった。

この後おなかが空いて苛立ち始めるツマと、

ここぞとばかりにお菓子をねだる子供たちの小競り合いで車内が騒然となるものの、

空いているレストランを見つけることができずに持ってきたお菓子やミカンをたべながら九十九里有料道路を下り、一宮休憩所でトイレ休憩。

軽食どころはアレルギー情報不明でムスコが食べられるものがなく、おやつを買い足してワイルドキッズ岬近くのスーパーレオへ

「健康」「環境」「感動」のスーパーマーケット レオ、主婦の店 - スーパーセンターレオ 岬店

 

このスーパーは品揃えが面白く、年末年始も無休!

おなかペコペコにおじさんの「ちょっといいもの食べてチョーだい!」のアナウンスが効いて、ちょっといいものを連日買ってしまいました。

 

レオから5分、対向車が来たらどうしたらいいのかわからない道を走ってワイルドキッズ岬に到着。

この記事書きながら気づいたけどHP見たら別の道を案内している。

しかし看板はこの道に立ててある。

この親切であり親切でない感じがワイルドキッズ岬の味。

アクセスマップ(公式HP)

 

ついたらすでに14:00を超えていた。

案内が混んでいるから、〇番に入って、といわれて入ったらダブルブッキングになっており、その案内と解決と会計に1時間かかって設営の本格開始が15:00すぎ。

 

うちはキャンプ場についたら携帯などを見せない方針だがそんなことは言ってられない。

焚き火テーブルはらぺこあおむしチェア

を出して携帯をYoutubeにつなぎ、大人は大急ぎ設営。

暗くなる前には火を起こせてよかった…

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レオで買ったステーキ肉や手羽中、ツマの好物のモツ系、ハマグリ、デカしいたけを焼き焼き、シェラカップでワインを温め、焚火缶でポップコーンをポップさせて、芋大好きムスメにホイル焼きジャガイモなどをつくり、プチトマトをノルマとしてコドモに食べさせ〜

そう、我が家のキャンプ飯に「調理」はない。

 

あと「いただきます」と「ごちそうさま」もなく、だらだら食べスタイル。

 

焚き火テーブル焚火台も初回キャンプからユニフレームを購入したものの、ほぼ薪と炭のみで調理する我が家では1台では足りず、尾上製作所(ONOE) BBQコンロを買い足し。

薪力と炭力の2口コンロになったのでずいぶん便利になった。

ちび2名4人家族だとこの大きさで十分。

 

この後ツマが楽しみに買った外房の国産ハマグリを焼いたそばからオットとムスコが食べてしまい、小競合いがあったり、

ムスメがお風呂が熱くて暗くてお昼寝足りなくて眠くてお風呂場でギャン泣きしたり、

どったんばったんした末に、きれいな星を見て、ぐっすりと眠ったのでした…

8時前に。

オットも寝ちゃったので一人で焚火するのもさみしく、ツマもお風呂にリベンジしてから寝ました。

 

ここのお風呂は1日単位でお支払いなので、17-21時半くらいまで何度でもはいれるのがいい。

ヨード風呂というらしく、真っ黒なお湯は帰り道上着がいらないくらい、冷えた冬キャンの体をポッカポカにしてくれた。

そこそこ混んでいたので脱衣所は髪の毛だらけになってしまったものの、それもちゃんとドライヤーを置いてくれているからというのもある。シャンプーリンスもある。これはキャンプ場には大分珍しいと思うしありがたい。

 

受付が時間がかかるのは、オーナーさんがおしゃべり好きで、すべて手書き、手計算と手管理という早くなりようがない感じで待つが嫌いなツマにはなかなか厳しいものの、来てくれた人に楽しんでもらいたい、という気持ちはそこかしこに伝わるのでなんだか致し方ない。

設営組と受付並ぶ組を分けるのと、あらかじめサイトNoを聞いておいたりするのがいいかな。

 

2日目に続く